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掲載日:2007-5-26 21:06 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 00:59/11.5MB

この抽象化された色彩研究は単にカラーチャートのように機械的に分類された色彩をなんらかの抽象的なメソッドに従って構成したものとは異なる複雑さが見て取れる。その背景には具体性を持ったさまざまなものの膨大な観察と分析があり、それらから抽出された色彩の配列を抽象化するという作業が含まれている。そこでは実際の風景や、人物の群像の写真から広告写真、広告物などの印刷物にいたるまで透徹した視線が注がれている。

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掲載日:2007-5-26 21:07 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 02:58/34.8MB

色彩構成の研究はカラーバー研究と、画面構成の研究の延長線上にあると思える。横長の矩形はおそらく「100物語」のエスキースの構造を抽象化したもののようだ。この研究のプロセスではまったく同じ構図の構成画に対して、異なる色彩構成のシミュレーションを試みているものだ。それはおびただしい数にのぼる。A4またはB5サイズのがめんに4つまたは8つのシミュレーションが同じ形式性を持って描かれたものがおそらく500枚前後、あるいはA4サイズに12個の構成があるシミュレーションはたものが40ページのファイルブックに7冊前後。(子細な分析はこれからの研究を要する)

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掲載日:2007-5-26 21:10 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 03:59 /46.6MB

楕円形の中で構成される。構成を線画のみで追求する。都市空間が描く情景、広告、花の絵などを造形的な研究のモティーフとして用いている。

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掲載日:2007-5-26 21:12 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 03:18/38.7MB

楕円の中は単純な直線や円、円弧などで構成されている。そのバリエーションはそれらの線が互いにごくわずかずつ位置を換えることによって生み出されている。この展開には基本的な線のみによって連続的に変化するものが数百枚ある。
そのバリエイションは色面の色相、色彩や明度を変え無数のパターンを生み出し、微細な構成上の変化、色彩の交換によって異なる印象を与える。

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