Powered by masanoriKATO
  
  
   Register now on mysite.com!    Login  
ホーム インフォメーション 加藤昌範の世界 文献 作品資料一覧 問い合せ


作品カテゴリ一覧:現在8件のストリーミングが登録されています。



最新リスト

掲載日:2007-5-26 21:15 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 01:01/11.9MB

その他の基礎的な研究は画家加藤昌範が明確にそのライフワークであった「100物語」の構成にとりかかる以前のものである。

view
Quick Time Player Quick Time Player


掲載日:2007-5-26 21:12 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 03:18/38.7MB

楕円の中は単純な直線や円、円弧などで構成されている。そのバリエーションはそれらの線が互いにごくわずかずつ位置を換えることによって生み出されている。この展開には基本的な線のみによって連続的に変化するものが数百枚ある。
そのバリエイションは色面の色相、色彩や明度を変え無数のパターンを生み出し、微細な構成上の変化、色彩の交換によって異なる印象を与える。

view
Quick Time Player Quick Time Player


掲載日:2007-5-26 21:10 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 03:59 /46.6MB

楕円形の中で構成される。構成を線画のみで追求する。都市空間が描く情景、広告、花の絵などを造形的な研究のモティーフとして用いている。

view
Quick Time Player Quick Time Player


掲載日:2007-5-26 21:07 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 02:58/34.8MB

色彩構成の研究はカラーバー研究と、画面構成の研究の延長線上にあると思える。横長の矩形はおそらく「100物語」のエスキースの構造を抽象化したもののようだ。この研究のプロセスではまったく同じ構図の構成画に対して、異なる色彩構成のシミュレーションを試みているものだ。それはおびただしい数にのぼる。A4またはB5サイズのがめんに4つまたは8つのシミュレーションが同じ形式性を持って描かれたものがおそらく500枚前後、あるいはA4サイズに12個の構成があるシミュレーションはたものが40ページのファイルブックに7冊前後。(子細な分析はこれからの研究を要する)

view
Quick Time Player Quick Time Player


掲載日:2007-5-26 21:06 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 00:59/11.5MB

この抽象化された色彩研究は単にカラーチャートのように機械的に分類された色彩をなんらかの抽象的なメソッドに従って構成したものとは異なる複雑さが見て取れる。その背景には具体性を持ったさまざまなものの膨大な観察と分析があり、それらから抽出された色彩の配列を抽象化するという作業が含まれている。そこでは実際の風景や、人物の群像の写真から広告写真、広告物などの印刷物にいたるまで透徹した視線が注がれている。

view
Quick Time Player Quick Time Player


掲載日:2007-5-26 21:04 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 02:25/12.2MB

アメリカに行き来していた頃。アメリカンコミックの表現スタイルが造形表現へのヒントを与えてくれたと語っていた。これらのスケッチは働く人々をモティーフにその躍動感とともに、人体の解剖学的な構造、彫刻的な量感への関心、限られたフレームの中の構成、光と陰が織りなすドラマチックな表現への関心が見られる。
おそらくその人々のポーズや構図からして、何か意図的に撮られた写真をもとに描かれたものである。
トレーシングペーパーにフェルトペンのマーカーを使ったシンプルな表現だが、後の「100物語」の躍動感ある人物表現の基礎をなす研究といえるだろう。

view
Quick Time Player Quick Time Player


掲載日:2007-5-26 21:00 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 03:46/340kbps

『100物語』は絵巻物としての表現形式が意識化され、膨大なエスキースが試みられている。
ここに掲載されているものはそのごく一部であるが、おそらく完成作品へ向けての最終段階のスケッチ(エスキース)であるだろう。

view
Quick Time Player Quick Time Player


掲載日:2007-3-15 2:05 再生時間/データ速度orファイルサイズ: 01:15/8.5MB

その他の基礎的な研究は画家加藤昌範が明確にそのライフワークであった「100物語」の構成にとりかかる以前のものである。
マリオネットや、一方では人体模型のような人形をもチィーフにしたアレゴリカル(寓意的)でヨーロッパ的な雰囲気に彩られたイラストレーション(絵画)がいくつか見られる。また一方では逆に、日本の古典的な紋様や、団扇、扇子という日本独特の絵画形式をもチィーフにした形式美への関心が払われている。

view
Quick Time Player Quick Time Player







「ご利用上の注意事項」
当サイトから配信しているすべてのコンテンツをご覧頂くには、各マルチメディア再生ソフトウェアが必要です
サポートされているかご確認下さい、サポートされていない場合は下記サイトより最新のバージョンをダウンロード!

Quick Time Player   Windows Madia Player  







License Information |  Privacy Policy |  Faq |  Contact


Powered by Masanori KATO © 2006 Masanori KATO  |  Design by Takayoshi Tsuchiya