Powered by masanoriKATO
  
  
   Register now on mysite.com!    Login  
ホーム インフォメーション 加藤昌範の世界 文献 作品資料一覧 問い合せ


| RSS |
インフォメーション : 岐阜県土岐市・市長庁舎で『100物語』の版画(オフセット)の寄贈式
投稿者: 相内啓司 投稿日時: 2007-01-20 21:01:00 (2153 ヒット)

 塚本市長へ作品を寄贈する
 松月さん(中央)と郡山さん(左)
1月18日岐阜県土岐市・市長庁舎で『100物語』の版画(オフセット)の寄贈式が行われました。遺族の松月嘉子さん、郡山美恵さんから塚本康夫市長へ目録が手渡され、市長から感謝の辞がのべられました。市長は画家・故加藤昌範氏の作品に対する想いや、作品のエピソードや構成に熱心に耳を傾け、本当に心から感服したようで、「これは市の宝だ! 素晴らしいとしか言いようがない!」を連発していました。

 肥田公民館の壁に掛けられ、
 一般公開された「100物語」
市長は30分の会見の予定をさらに40分ほども延長して、作品の他に持参した多数の原画に見入っておられました。また、岐阜県立美術館の学芸部長がこの機会にぜひ作品を見たいとわざわざ訪ねてこられ、画家の力量の確かさと構成力のすばらしさなどを絶賛!!
この様子を読売新聞、中日新聞、岐阜新聞の記者が取材に駆けつけました。そのあと、肥田公民館の壁に掛け、一般公開される準備を整えました。そのあと土岐市にある加藤さんのお墓にお参りして報告しました。寄贈式の様子は翌日の朝刊には各紙とも大きく取り上げました。
 記事が掲載された岐阜新聞、読売新聞、中日新聞=(左から)クリックで拡大
 なお各記事の本文は当サイト内「文献」に収録






License Information |  Privacy Policy |  Faq |  Contact


Powered by Masanori KATO © 2006 Masanori KATO  |  Design by Takayoshi Tsuchiya