Powered by masanoriKATO
  
  
   Register now on mysite.com!    Login  
ホーム インフォメーション 加藤昌範の世界 文献 作品資料一覧 問い合せ


| RSS |
インフォメーション : 記憶の表象のかなたへ -加藤昌範・未完の絵画の世界-
投稿者: 相内啓司 投稿日時: 2007-01-07 00:37:00 (2378 ヒット)

多くの芸術家にとって、その思考と制作のプロセスは想像力と膨大な過去のテクストとの対話であり、芸術家に直感的に与えられたイマジネーションがそのあるべき姿を現すための彷徨のプロセスである。

芸術作品において一つの完成型が目指されるのは、そのようにして紡ぎ出される時間とイマジネーションの醸成が芸術家に要請されるときである。だが時にそれは膨大な試行錯誤の時間をともなう未完のプロセスともなりうる。

加藤昌範の「記憶の表象のかなたへ -加藤昌範・未完の絵画の世界-」はそのような絵画の足跡の記録である。それは画家自身の存在の起源に遡行する遠大な記憶の世界への旅であり、また絵画のあり方そのものを問い直す問いをめぐる思考と実践の記録でもある。






License Information |  Privacy Policy |  Faq |  Contact


Powered by Masanori KATO © 2006 Masanori KATO  |  Design by Takayoshi Tsuchiya