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【 PCによる製版作業 】
『100物語』は奉書とは違った、独自の価値を持った版画作品として完成され原寸大に近いサイズで原画に忠実に精確に制作されたものです。しかし、原画は和紙に描かれ、長尺の絵巻物形式をもっています。今回制作された版画はリトグラフという技法で作られ、絵巻物として描かれた膨大な量の原画から16点が選び抜かれ、4枚の版画に制作されました。[read more]

最新文献
読売新聞記事
土岐市肥田町に学童疎開した洋画家加藤昌範さんのリトグラフ4点が同市に寄贈されることになり、妹の松月嘉子さん(71)(東京都狛江市)と郡山美恵さん(65)(神奈川県鎌倉市)が18日、土岐市役所を訪れ、塚本保夫市長に目録を手渡した。作品は加藤さんの未完の絵巻物「100物語」から制作された。同日午後から肥田公民館に展示された。
加藤さんは1935年、中国・天津市に生まれた。東京で暮らしていたが、空襲が激しくなったため、43年9月、父・幸夫さんの実家である土岐市肥田町に疎開した。[read more]

  • 寄贈式に際して (2007-1-21 21:26:29)
  • 一人の画家は、自分の見た、感じた、思った世界を描く。とはいえ、自分自身を描くことは、自画像以外にはほとんどないものである。
    この画家も、そうだったのだが、ある時期から、自分の生きた時代を描くことに専念した。それが「100物語」という形で進行し、あるまとまりとなった。
    それは単純な日録でなく、回想による記録としてなされている点に特色があり、絵画形式による一種の「自分史」である。[read more]





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